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ドラマDCUがひどい・つまらない4つの理由とは?脚本がイマイチ、海猿と似ているとの声も

ドラマDCUがひどい・つまらないと一部で噂されています。

阿部寛、横浜流星、山崎育三郎さんなど豪華俳優陣で、海を舞台にしたウォーターミステリードラマですね。

「海猿」に近い要素を持ちながらも刑事性もあって引き込まれるようなストーリーです。

そんなDCUですがなぜひどい・つまらないといった声が上がっているのでしょうか。

今回はDCUがひどい・つまらないと言われる理由について調査しました。

DCUとは

TBS系日曜劇場『DCU〜手錠を持ったダイバー』は海上保安庁により設置された架空の組織、潜水特殊捜査隊の物語。

主演の阿部寛(新名正義)をはじめ、横浜流星(瀬能陽生)、中村アン(成合隆子)らが水中捜査に挑み、水に関わる事件・事故を解決していきます。

水難事件の謎に迫る新ジャンル、ウォーターミステリー。

潜水特殊捜査隊の話なので、もちろん水中でのシーンもあり、緊張感があります。

そして、それぞれの人間ドラマがあり、ストーリー展開も早いので見どころ満載のドラマです。

DCUがひどい・つまらないと言われる理由1:脚本がイマイチ

まず第一に脚本がイマイチであると言われています。

どんなキャスト人なのかご紹介します。

【脚本家】

青柳祐美子・小谷暢亮・谷口純一郎・宮本勇人

【番組プロデューサー】

伊與田 英徳(半沢直樹・下町ロケット・陸王などを手がけている)

まず初回放送を見た方からは脚本がイマイチとの意見がありました。

海上保安庁全面協力、ハリウッドとの共同制作とのことで放送前から期待が高かったことが原因ではないでしょうか。

ハリウッドとの共同制作とのことで映像が凄く、スケールもでかいです。

しかし、内容が詰め込み過ぎでDCUについて(潜水技術など)説明不足のまま雑に進んでいく展開に視聴者は戸惑っています。

初回放送から伏線が散りばめられ一回見ただけではわからなかったや一話完結の話でも良かった、など様々な意見がありました。

DCUがひどい・つまらないと言われる理由2:『海猿』と比較されてしまう

『DCU』は海上保安庁全面協力のもと、制作されているので「海上保安庁」のワードから海猿を想像した方も多いのではないでしょうか。

海猿は、架空の組織ではなく実際に存在する海難救助にあたる海上保安官潜水士のお話です。

救助活動がメインなのでハラハラドキドキの緊迫感があり、わかりやすいストーリーです。

一方、DCUは水中の事件での手がかりを探し、迷宮入り事件を解決していきます。

ミステリーものですね。

わかりやすく言うと、決定的な違いは海猿=救助、DCU=捜査です。

そのため、刑事ドラマの要素があり想像と違ったと戸惑う意見が沢山出てきたと思われます。

海猿のような物語なのかもという先入観が入ってしまう宣伝の仕方にも少し問題があったかもしれませんね。

DCUがひどい・つまらないと言われる理由3:潜水特殊捜査隊なのに陸上でのシーンが多い

2つ目にあげた理由の海猿と比較されてしまうことから、水中のシーンが多いのかと思われています。

しかし、すでに起きてしまっている事件の解決糸口を見つけていく話のため、陸上で駆け回るシーンが多いのかもしれません。

横浜流星(瀬能陽生)が全力疾走するシーンが印象的で、実際に第2話以降は潜水シーンが激減していました。

さらに潜水シーンには莫大な予算がかかるのです。

なので、水際捜査に特化した海上保安庁のエキスパート集団と言われる割には陸での捜査が多くなってしまったとドラマ関係者が言っていました。

予算は制作段階で予想できなかったのでしょうか…

予算削減のため、潜水シーンが激減し残念ではありますが、まだ放送中なので今後のストーリー展開に期待していきたいですね。

DCUがひどい・つまらないと言われる理由4:リアリティさにかける

最後の理由になりますが、海上保安庁はこの脚本でOKを出したのか疑問視されています。

どんなことが疑問視されてるかピックアップしてみました。

・領海の侵犯

・あまりにも自分勝手な単独行動

・上司命令無視

・水が怖い、躊躇う

・見た目(体重など制限ないのか)

など、リアリティさが欠けていると言われています。

フィクションであり、架空の組織なので多少はなんでもありだと思います。

しかし実在する海上保安庁が関わってるので視聴者である私たちはリアリティさを求めてしまうのでしょうね。

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