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ドンブラザーズがひどい・つまらない理由3つとは?名前がダサい、ゼイリブに似ているとの噂も!

戦隊シリーズドラマ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ですが、視聴者からの声は賛否両論でつまらない・ひどいとの声が上がっています。

今回はそんな声が上がる原因について調査しました。

ドンブラザーズとは

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(あばたろうせんたいドンブラザーズ)は、日曜日の9時30分からテレビ朝日系列で放送されている特撮テレビドラマです。

歴史あるスーパー戦隊シリーズの第46作目となる作品であり、2022年3月6日から放送をスタートしています。

スーパー戦隊シリーズの作品名に“○○ジャー”が使われなかったのは「特命戦隊ゴーバスターズ」以来10年ぶりのことであり、登場するレンジャーたちのモデルとして日本を代表するおとぎ話の“桃太郎”を採用するなど、特撮テレビドラマに新たな風を吹かせる作品となっています。

ドンブラザーズがつまらない・ひどいと言われる理由1:ネーミングがダサい

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は数あるスーパー戦隊シリーズの中でも、ひときわインパクトの強い作品名となっています。

しかしながら、今一度冷静に「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」という作品名を見てみると、従来のスーパー戦隊たちのようなカッコよさが全くといっていいほど感じられません。

視聴者層の中心である子ども達にとっても、おそらくカッコいいと感じるには程遠い作品名であるといえるでしょう。

また、この作品に登場するレンジャーたちの名前も「ドンモモタロウ(レッド)」や「サルブラザー(ブルー)」など、制作陣の独特なネーミングセンスがうかがえます。

正直に言うと、これらは決して子どもたちに憧れられるような名前ではありません。このような名前では、子どもたちの心を掴むことは到底無理でしょう。

視聴していくにつれて馴れていくものであれば良いのですが、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の今後のカッコいい展開に期待したいところです。

ドンブラザーズがつまらない・ひどいと言われる理由2:設定が酷似した作品がある

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は“ある作品”と設定が酷似していると視聴者の中で話題になっているようです。

その“ある作品”というのが1988年にアメリカで公開されたSF映画「ゼイリブ」です。

映画「ゼイリブ」は、“エイリアンを判別できるサングラス”を手に入れた主人公が、エイリアンの姿をした侵略者に立ち向かう物語です。

この“敵を判別できるサングラス”の設定は、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」でも見ることができます。

偶然にも設定が似てしまったのかもしれませんが、これではパクリだと言われてしまっても仕方がありません。

しかしながら、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は日本ではお馴染みのおとぎ話である“桃太郎”をモデルにした作品であり、いまだかつてない斬新な設定がドラマの中に存在していることは確かです。

他の作品と酷似している部分もあるようですが、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」らしい革新的な展開で突き進んでいってほしいものです。

ドンブラザーズがつまらない・ひどいと言われる理由3:ストーリーが難解

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、今のところあまり良い評価がされていない作品です。

視聴者たちに不評となっている原因は、決して“ドラマの展開が面白くない”ということではないようです。

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は展開としてはなかなか面白い作品であるといえますが、ストーリーがやや難解で作品の内容がいまいち分かりづらいところがあります。スーパー戦隊シリーズの主なターゲット層となるのは小さな子どもであるにもかかわらず、ストーリーの内容が難解となると、おそらく子どもウケはあまり良くないでしょう。

スーパー戦隊シリーズは子どもたちに楽しんでもらうための番組といっても過言ではありません。大人のファンも多く存在しており幅広い世代に愛されている番組であることは確かですが、まずは子どもたちが一番に楽しめるような番組にするべきです。

子どもたちにもっと楽しんで視聴してもらうためにも、もう少し分かりやすい内容で作品を制作していくべきなのではないでしょうか。

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