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ファイアパンチがひどい・やばい?面白くない理由はめちゃくちゃなストーリーとの噂も

ファイアパンチがひどい・面白くないと一部の人から噂されています。

今回は、ファイアパンチがひどい・面白くないと言われている理由を調査しました。

ファイアパンチってどんな話?

ファイアパンチとは、2016年から2018年にJAMP+にて藤本タツキ氏が週間連載していた漫画です。

氷に閉ざされた世界で特殊能力をもつ一部の人類は「祝福者」と呼ばれ、一目を置かれていました。主人公のアグニは再生の能力をもつ「祝福者」でした。

しかし、とある事件で妹を殺され、自身もその事件で負った燃え続ける炎で受けた傷を再生してはまた身を燃やすという地獄の苦しみを受けることになります。

このような、世紀末の世界観をもつストーリーとなっています。

ファイアパンチがひどい・やばい理由1:めちゃくちゃで意味不明

まず多かった意見として、ストーリーがめちゃくちゃで意味不明だというものがありました。ある読者は、毎週毎週違う漫画を読まされているみたいだという感想を投稿していました。ストーリーの場面の切り替わりが早すぎて、何を表現したかったのかわからないほどだそうです。漫画を読んでいて何がいいたいのかわからないと読むのをやめてしまいそうです……。

また、主人公の行動に迷いがありすぎて、一貫性がないという指摘もありました。敵への攻撃をやめると理性で判断した描写のあとに、敵が主人公の手によって倒されている描写があるなど手のひらを返される展開が多くあるようです。

漫画の楽しみとして、純粋にストーリーを楽しむだけでなく今後の展開を予想するというものがありますが、ファイアパンチではできないという声があがっていました。たしかに、いい意味で予想を裏切ってくる漫画は楽しめますが、度を超えていると読者はついていけないですよね……。

ファイアパンチがひどい・やばい理由2:世界観が難しくて少年漫画向きじゃない

次に指摘されていたのは、世界観が少年漫画向きではないというものです。ストーリー上で性描写や人間が人間を食べるカニバリズムを描写がされているそうです。

そのほかにも、宗教的な描写が多く描かれていて、少年漫画だと思って読んだ読者に拒否反応が起きているようです。

読みやすいかといわれると読みにくい部類のストーリーが多く、読み進めることをとめてしまうんだそうです。漫画で続きを読みたくないと思うなんてよっぽどの描写のようです……。

また、主人公が燃えている体をもつため、凍った世界で神のようにあがめられている状況が集団ヒステリックを彷彿とさせる描写だそうです。

主人公は、周りの意見に逆らうことにためらい自分をもてずにいるのが、読んでいてモヤモヤするという意見もありました。

少年漫画の主人公には自信をもってかっこよくいてほしいという気持ちもわかります。主人公が好きになれないと、読む気にはならないかもしれません。

ファイアパンチがひどい・やばい理由3:エピソードの過程が丁寧に描かれていない

ファイアパンチはストーリーの展開が早く、先の読めない作品という評価でした。その中で、特に言われているのは各エピソードの過程を飛ばされたものを読んでいるようだという感想です。週間連載を読み続けていた読者は、毎週違う漫画を読んでいるようだという意見をもっていました。

しかし、一気読みした読者にとっては、エピソード間のつなぎがなく手抜きされているように感じるとのことです。作者はファイアパンチという作品のジャンルを完結までに何回か変えるつもりだったそうです。そこが読者にうまく伝わらず、こういった感想をもたれているのかもしれませんね。

さらに、作品のジャンルを途中で変えるという試みの弊害ともいえる意見がありました。それは、復讐劇としても中途半端でバトルものとしても物足りないといったものでした。これは、ファイアパンチを既存の少年漫画と比べると物足りないという感想になるのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はファイアパンチがひどい・やばいと言われている理由を調査しました。

実際に、ストーリーの展開が早くめちゃくちゃで意味不明だと感じた読者は多かったようです。

世界観も少年漫画にしてはきわどい部分もあり、読み手を選ぶ作品だという意見がありました。ファイアパンチはファイアパンチというジャンルの漫画だと割り切って読めば面白く感じるかもしれませんね。


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