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ハローワールドがひどい?爆死?完成度が高く面白いとの声も!

映画「ハローワールド」ですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

※当サイトはプロモーションが含まれています。

ハローワールド(HELLO WORLD)とは

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本作は2019年9月に公開されたアニメーション映画です。

制作会社は株式会社グラフィニカで、「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」や「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」などの制作も担当されたアニメ制作会社です。

あらすじ

京都に住む主人公が、未来の自分に出会うところから物語は始まります。

未来の自分から、現在の世界はシミュレーションによって作り出された世界だということを聞かされ驚く現代の主人公。

まもなく出会う交際相手に降り注ぐ死の運命に抗うため奔走します。

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ハローワールドがひどいとの声1:声優の起用に疑問

本作品のキャラクターボイスには某人気芸能人が起用されていますが、そこに対する評判がイマイチのようです。

それも何人もの芸能人がキャスティングされており、旬なタレントさんが多く参加された作品でもあります。

本作に限らず昨今のアニメ映画作品では、こういった人気タレントを声優として起用することが多くなってきました。

ではなぜタレントさんを声優として起用しているのか?

そのメリットは「宣伝効果が高いから」と考えられています。

今でこそ声優さんの認知度は高くなってきており、声優さんを追いかけるファンも増えました。

しかし、ドラマやバラエティで顔を売っている旬のタレントさんに比べるとどうしても認知されにくい傾向があります。

そのため、名前を出せばピンとくる方を起用した方が興味を惹くことができます。

映画単体のアニメ作品であれば尚更宣伝部分には力を入れたいところだと思いますが、「そこまで人気タレントを揃えるなら実写でやれ」などという厳しい意見もあるようです。

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ハローワールドがひどいとの声2:棒読み?声優の生っぽい演技が裏目に?

人気タレントさんや俳優さんをアニメーションに起用すると、よく「生っぽい演技になるからリアル感が増すから良い」と言われていますが、賛否両論あるようです。

前述の通り、本作でも旬のタレントさんが起用されているわけですが、やはり演技に対する意見が多かったように見えます。

具体的には「棒読み」や「空気にあってない」など、アニメーションとしての作品に適切では無いという反応が目立ちました。

これはそもそも「リアル作品」と「アニメーション作品」の表現に違いがあるからだという見解があるため、たとえ実力のあるタレントさんでも俳優さんでも活かしきれていないという結果になってしまうようです。

かの有名なジブリ作品は俳優さんを声優として起用することでも有名ですが、宮崎監督いわく「生っぽい演技」を狙っているからとのことです。

しかしジブリでは、その「生っぽさ」と作品のシナジーがうまくいっている傾向にありますが、他の作品に対してはあまり前向きな反応が得られないのが現状です。

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ハローワールドが面白いとの声:アニメ作品としての完成度が高い

映像や物語に対して注目されていた方は、本作の魅力をしっかりと感じたようです。

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セルルック3DCG表現がぬるぬるで見やすい

本作は3DCGによって作成された作品ですが、そこに対して前向きな意見を述べている方が多いようです。

これは、3Dで作成されたものにアニメ調の皮を被せて映像として出力するという手法です。

3Dで作成されただけあって、アニメ制作におけるいわゆる「中割り」の多さが桁違いです。

具体的には、アニメであれば”歩き”を表現するために数枚のパラパラ漫画を作ることで映像として見せているところを、3DCGであれば枚数が非常に多いことになるのでぬるぬる動くというわけです。

3DCGで制作されたアニメは自然な動きにするのが非常に難しいとされていますが、本作ではうまく表現できたようですね。

展開もよく、伏線回収もしっかりされているので楽しめた

本作は、時間をテーマにした作品です。

そのため伏線が随所に散りばめられているので、その伏線がこの先の展開でどう答え合わせできるのかも注目ポイントです。

本作では終盤の盛り上がりにしっかりとその伏線が回収できているため、視聴者も満足できるスッキリとした仕上がりになりました。

まとめ

本作は賛否両論あるものの、アニメ作品として完成度は好評でした。

また、上映時間が1時間40分程度ということもあって、通常の映画よりも比較的気軽に見れることも良い点です。

アニメ映画作品はテレビシリーズが無いのに、映画1本で満足感が得られるので今後もこういった作品に期待です。