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イントゥザウッズ(INTO THE WOODS)がひどい・つまらない3つの理由とは?舞台・ミュージカルにも影響?

ジョニーデップが出演しており、かなり話題になった映画イントゥ・ザ・ウッズですが一部でひどい・つまらないと言われているようです。

今回はイントゥザウッズがひどいと言われる理由について調査しました。

イントゥザウッズとはどんな映画?

映画「イントゥザウッズ」は世界中で愛されるグリム童話の主人公たちの“その後”を描いた作品です。

童話の中ではハッピーエンドで終わったはずの主人公たちが、それぞれの願いを胸に森の中へ向かいあらゆる困難に立ち向かいます。

作中では人間のエゴや醜い欲望などブラックな表現があらゆる場面でされており、これは本当にディズニー映画なのか?と思わされる映画です。

ジョニーデップやメリルストリープなどの豪華キャストが出演しています。

ひどい・つまらないと言われる理由1:ディズニー作品らしからぬ作品

イントゥザウッズはディズニー作品らしからぬ要素が満載の映画です。

“いつものディズニー作品のようにハッピーエンドで終わるだろう”という先入観で見た人はがっかりする可能性が高いです。

ミュージカルのような歌の演出もあるため子供と一緒に楽しみながら見ることができる映画だと思い込んでしまう人も多いです。

しかし作中では人間の内面の醜い部分をあらゆる場面で描いており、人間関係がかなりドロドロとしているため、子供にはあまりオススメできない内容となっています。

登場人物が何人も死んでしまったり、うっすら性的な表現があったりかつてのディズニー作品では考えられないようなことがイントゥザウッズでは頻繁に起こります。

ディズニー作品ならではの“きらめくような画の美しさ”や、“”誰もが心温まるような純粋で優しい物語”を期待してこの映画を見てしまうと、苦痛を感じてしまうかもしれません。

これではディズニー作品が好きな人にひどい映画だと言われても仕方ありません。

ひどい・つまらないと言われる理由2:意図がわからず、スッキリしない

イントゥザウッズを見終えたとき、多くの人が「この映画は結局のところ、何が言いたかったの?」と感じることでしょう。

イントゥザウッズは複数のグリム童話をもとにストーリーが作られていますが、映画を見てみると約2時間という上映時間の中に話を無理やりに詰め込んだような印象を受けます。

それぞれのストーリーが嚙み合わずに絡まりあったまま展開していき、うまく収まることなく物語の終盤を迎えてしまうため、最終的に何を伝えたかったのか理解しようとしてもさっぱりわかりません。

後半になればなるほどストーリー展開が雑になり盛り上がりに欠けるため、見ている側のテンションもだんだんと下がってきます。

このようにイントゥザウッズは話がゴチャゴチャしたまま進んでいき、最終的には芯のないフワッとした感じで終わるため後味もかなり悪く、見ている側が「果たしてこのエンディングで正解なのか?」と疑問に思ってしまうほど、何を伝えたかったのかさっぱりわからない内容です。

ひどい・つまらないと言われる理由3:ストーリー性が低い

イントゥザウッズには「パイレーツオブカリビアン」のジャックスパロウ役で有名なジョニー・デップや、アカデミー賞に多数ノミネートされた経験のあるメリル・ストリープなど、素晴らしい俳優陣が出演しています。

これほど豪華な顔ぶれが集結しているにもかかわらず、イントゥザウッズは不思議なくらいに見ごたえがないのです。

複数のおとぎ話を無理矢理にまとめて放り投げたような芯のないストーリーが、素晴らしい俳優たちの名演を台無しにしてしまっています。

ジョニー・デップはこの作品の看板俳優として扱われているようですが、実は出演時間は5分足らず。

ジョニー・デップ目当てでイントゥザウッズを見た人にとっては、あまりに短い出演にあっけにとられることでしょう。

“イントゥザウッズには有名な俳優が出演しているから面白いに違いない”と思い込み、期待してしまうと危険です。ジョニー・デップをはじめとする、豪華なキャストの無駄遣いを目の当たりにすることになります。

舞台もひどい?ミュージカル「INTO THE WOODS」の歌がひどいと噂に

(出典:ミュージカルINTO THE WOODS

1月から2月にかけてミュージカル版『INTO THE WOODS』が開催されていました。

見た方の中で劇中の歌で特定の方がひどいと噂されています。

S席で13,500円、A席で9,000円(税込)と高いので期待していた人にとって反動は大き方ようです。

 

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