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日本熊森協会がおかしい評判・批判はなぜ?宗教ではないし、日本の自然や文化を守る自然保護団体として定評

今回は熊森協会の評判について調査しました。

※当サイトはプロモーションが含まれています。

熊森協会(一般財団法人日本熊森協会)とは

 

日本熊森協会は、クマをシンボルに奥山水源の森の保全・再生や大型野生動物の保護に取り組んでいる、活動歴26年の全国組織、実践自然保護団体です。

地域の自然や文化に合わせて活動するために、全国各地に27の支部があり、100万人の大自然保護団体を目指されています。

くまもり会員は2023年8月現在2万人以上おり、そうした活動を続けています。

今回は、活動歴26年のクマをシンボルとした自然保護団体熊森協会の口コミや、どんな人におすすめかをまとめたいきたいと思います。

熊森協会が「おかしい」との声はなぜ?

 

全国各地に27の支部がある、クマをシンボルとした自然保護団体日本熊森協会。

検索した際に、「おかしい」というネガティブなワードが出てくるので、まとめてみました。

騒動を起こした?

日本熊森協会にドングリなどを送り、それを山に運び捕殺されるクマを助けるという活動が2004年頃から継続的に行われているそうです。

一見捕殺されるクマを助けるために思えますが、自然の中で育ったクマは自然のルールにのっとって生存しています。

なので、餌を与えるということは自然なルールに反する行為であり、逆に餌をとる意欲や習慣を奪ってしまったり、人に慣れてしまうクマを増やしてしまったりして、クマの生存を脅かしてしまう可能性があるというのです。

そのためドングリを集めて、クマに与えるという行為を継続的に行ってきているというところに、反感する意見が集まって「おかしい」というネガティブなワードが出てくるのでしょう。

森熊協会からの勧誘?

(引用:Yahoo!知恵袋

活動歴26年の自然保護団体、日本熊森協会。

豊かな自然を守り、全生物と共存するために様々な活動を行っているのが、くまもり活動でありその活動をするメンバーをくまもり会員というようです。

ホームページには、2023年現在くまもり会員は20175人とされています。

会員になるのは、個人の自由ですがその会員の増やし方が少し強引なのではというところで「おかしい」というワードが出てくるのかもしれません。

熊森協会の良い口コミ1:環境教育の実施

 

クマをシンボルに森の保全や再生、大型野生動物の保護に取り組んでいる自然保護団体、日本熊森協会。

ネガティブな意見も見られましたが、様々な活動に前向きに取り組んでおり、その活動に賛同する人も多くいるようです。

くまもりカフェの開催

昨日、日本熊森協会主催のくまもりカフェに参加、

私も自転車ライド中に遠目だけど安曇野・大町などの山間部で熊を目撃した事が何度かある。
目が合っても遠目だからか素通りされた(笑)
まぁ遠目だし熊さんも身の危険を感じなければわざわざ襲ってくる事もない。元々温厚な動物らしいから。

先人やネイティブアメリカンは熊を神の使いだと敬っていた。

昔では考えられない事…熊どころか猿やカモシカすら見なかったけど今や見る事もしばしば。

何故?…食料が無いから低地に降りてきた?
そりゃそうだけど、そこには放置された人工林が増えて自然林が少ない事に関係があった。

放置人工林は雨でやがて表土が流出、保水力が弱まり湧水が減り、山崩れや水害を誘発する。
野生動物の食料もなくなり人里に降り農産物被害。

人工林どころか自然破壊機のメガソーラーもあるときたもんだ。この近くでは杖突峠のメガソーラーがデカすぎてゾッとする。

自然林は下草が増え保水力が高くなり豊かな湧水を生み出し食料が豊富で野生動物には住みやすい場所となる。
人間と野生動物の境界線となるのが里山、
何氣なく参加したけど大いに勉強になった。

熊森協会とは単なる動物保護ではなく放置人工林を自然林に戻し、そこを野生動物に返そう…その象徴が野生動物の食物連鎖の頂点に立つ熊からついた名前と聞いた。
一旦壊したものを元に戻すのは果てしない労力が必要。

熊などの野生動物が住める森に…

果たしてそれぞれの人、自分にできる事はなんだろう…と考える。

この機会を設けてくださった日本熊森協会に感謝。

これからは森の分野にも目を向けていきたい。

(引用:Instagram

全国各地にある日本熊森協会の支部によって、定期的に様々な場所で開催される、くまもりカフェ。

内容は様々ですが、その地域やその年の出来事等に合わせて様々な企画内容で開催されているようです。

どのカフェも参加費がお手頃であるのに対し、企画の内容は盛りだくさんで参加者は満足しているという口コミがいくつか見られました。

様々なイベントに出店

くまもりカフェとは別に、様々な地域のお祭りやイベント等にも日本熊森協会から出店しているようです。

知名度を上げるには、人の集まるところに顔を出すのはいいことですし、何より直接自分たちの活動内容を相手に伝えるいい機会だと思います。

難しい資料や、活動内容、膨大なデータなどをホームページに掲載しているだけでは、知名度は上がりませんし活動内容は理解されません。

地域ぐるみで、自然保護活動を行っていくというところに好印象を持つ人は多いのではないでしょうか。

熊森協会の良い口コミ2:政策への提言活動

 

全国各地で定期的に行われているくまもりカフェや、それぞれの地域でのお祭りやイベントに出店している日本熊森協会。

その活動に参加した人達からは、良い口コミが見られましたが、他の活動にも前向きな意見が見られました。

政治家等と積極的に意見交換

滋賀県民として熊森会員として、ようやく 現参議院議員 日本熊森協会顧問、元滋賀県知事の、嘉田由紀子様の話を目の前で聞けました🐻

2006年滋賀の自然と子供の未来の為に知事に立候補し当選、当時開発しか考えていない社会情勢の中、6つのダム計画を中止提案され、今も精力的に琵琶湖の保全に尽力されています🗻

滋賀のツキノワグマ🐻の捕獲後の放獣率が、100%に近いのも嘉田さんのおかげです😊

今日本の森はご存じの通り、太陽光や風力発電などの開発により破壊され、生物は棲めなくなり、すでに人類にも影響が出ています。しかし今の与党は、自分や支援者の方しか向いていません。
その政治家を変えるには、国民の声として大きな団体、会員数が、気になる所なんです。
今日本熊森協会の会員は19951人、これを10万、100万にしていけば、国の悪政は止められます。現に、いくつものメガソーラーや風力発電を、大手企業が断念しています。ロビー活動にも尽力されています。

自然や動物や子供の未来を守りたい方は、一度目を通して見て下さい。年1000円の応援会員から、誰でも協力できます🥺

最後に、名刺交換できました✨

(引用:Instagram

全国各地に27の支部を持つ日本熊森協会。

自然保護団体ですが、政治的な繋がりがなくては、日本熊森協会の活動理念、「すべての生き物と共存する、持続可能な社会の実現を目指して」を叶えることができません。

そこで、政治的つながりも大切にし、活動内容の理解を深めたり、意見交換を積極的に行っているようです。

署名等の提出

皆様が集めてくださった熊との共生をお願いする27000筆あまりの署名を
熊森協会の皆様と
環境省にて環境大臣政務官に
農林水産省にて農林水産大臣政務官に
直接お渡しすることができました。

様々なご事情がある中で、署名を集めて熊森協会本部に送ってくださった皆様に心から感謝いたします。

当日は、政務官そして各省庁の事務方の皆様が、メモを取りながら、熱心に話しを聞いてくださいました。
(このテーブルの周りをたくさんの事務方の皆様が取り囲んでいます)

日本の熊を絶滅から救うために社会に訴え続けている室谷会長は、日本における熊へのひどい扱いに衝撃を受けて
京都大学法科大学院に進学し、弁護士の資格を取得されました。
行政を動かすには法律の専門知識が必要と判断したためだそうです。

全ての生き物に深い愛情を持つ、強く凛とした女性です。

熊が人里に出てくるのは、人を襲うためではありません。
奥山にいたるまでを人工林に変えられ餌となるドングリが山にないため、お腹を空かせて命がけで餌を求めて降りてくるのです。
その熊たちを追いかけ回し、躊躇なく殺すということが何故できるのでしょうか。
捕獲したら山に帰してあげて欲しいです。

そして、山をたくさんの実がなる豊かな自然林に戻すことに、補殺に使っている年間、百億円もの予算を使って欲しいです。
その要望書も提出致しました。

豊かな森の再生は人間のためでもあります。
健全な森は、水源林として、保護林としての役目を果たすからです。

また、緊急措置として
山と里の間に熊どめ林を作ることも提言いたしました。
ブナの苗を植えてドングリの森を境界線にすることで、熊はそこでお腹を満たして山に帰っていきます。熊森協会はそれらの実験、調査を行い、効果を確認しています。
熊どめ林を地元の小中学校、高校、町内会の皆様で作る、その資金を補殺に使っている多額の予算から回していただきたい。

日本が誇る野生の大型動物を守っていくことは森を守ることにつながります。

私は最後に

「パリ協定の第5条には、温室効果ガスの吸収源である森を保全あるいはこれを強化すること、と明確に記されています。
健全な森にしか生息できない熊がいることで豊かな森のある国、日本を世界にアピールできると思います。どうか絶滅から守って欲しい」と訴えました。

環境政務官は
熊との共生のためのガイドラインを作成し、全国の自治体に通達することを約束してくださいました。

一歩一歩です。
どうか間に合いますように。

(引用:Instagram

日本熊森協会の会長である、室谷会長は、行政を動かすために法律を学び、弁護士資格を習得されたようです。

そして、行政を動かす方法の一つとして、署名活動を行っているようです。

全国各地から署名をもらうということは、大変な労力や費用等が必要です。

しかし、一人の小さな声でも、たくさん集まると大きな声になります。

その署名を、国に提出できたということは、沢山の賛同者、支援者が全国各地にいるということではないでしょうか。

熊森協会はどんな人に向いている?

全国各地には、沢山の自然保護団体が存在しています。

そして、ネット上には、沢山の資料やデータ、様々な憶測や噂が出回っています。

自分の目で見て耳で聞いて、心から賛同できるという確信を持てるという人にたくさんのイベント出店をして、活動内容を積極的にアピールしている、日本熊森協会をお勧めしたいです。

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