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日光猿軍団がひどい?かわいそうで炎上?ショーが面白い、赤ちゃんザルや動物たちと触れあえると好評

栃木県日光市に本拠地を置く、猿回し団体およびテーマパークの、日光猿軍団(現日光さる軍団)についてご紹介します。

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日光猿軍団とは

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栃木県日光市に本拠地を構え、株式会社間中屋が運営していた猿回し団体およびテーマパークの日光猿軍団。

2013年12月31日をもって、猿の高齢化などを理由に閉園しましたが、2015年3月に村崎太郎さんが経営する「おさるランド」へ土地建物を売却し、同年6月より名称を「日光さる軍団」とし別施設となって、再スタートしました。

今回は、日光さる軍団(旧日光猿軍団)について、口コミやどんな方に向いている団体なのか、お伝えしていきます。

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日光猿軍団が「ひどい」「かわいそう」との声はなぜ?

 

2015年6月より日光さる軍団へと名称を変え、別施設として運営をスタートした日光猿軍団。

起源は、日光江戸村内で土産店を経営していた間中敏雄さんが、テレビで周防猿回しの会の芸を見て感化され、1984年に2匹の猿を独学で仕込んだことから始まりました。

1990年に日本モンキーセンターから13匹の猿をもらい受けて、日光猿軍団を結成。

おさるの学校などの演目が話題を呼び、テレビやCMに出演したりと一世を風靡した日光猿軍団。

現在は日光さる軍団となって活動していますが、猿回しを見た人たちからは、ひどい、ガッカリした等と口コミがあがっていました。

入場口の対応がひどい

先に言うと、HPの営業時間のページに書いていないにも関わらず14時に閉まります。
13時過ぎに到着し、ショーの予定が13時で最後だったので受付の方に次の回は無いか聞くと、ありませんとだけ言われました。目の前でスマホ上のチケットを購入する間(3分ほど)受付の人は黙っており、購入して見せると利用済みにする、のような操作をし終えてから「そういえば、14時閉園ですので^^」と言われました。
え?それは購入前に言うべきじゃない?閉園まで40分しかないの入園しようとしているんですよ。せめて使用済みにするボタンを押す前に言ったら?50分4000円って飲み屋かw
(閉園時間は)HPに書いてありますとぶっきらぼうに言われ、粗方の想像通り返金も不可。しかし書いていたならこちらの非かとHPを見たところ、トップページに閉園時間短縮の知らせは見当たりませんでした。営業時間のページにもなんと開園時間しか書いていません。みっちり探したところ、営業時間のページを更新せず「お知らせ」の別ページにしれっと載せてありました。

(引用:じゃらん

14時で閉園するにもかかわらず、13時過ぎに到着したお客様に対して、ショーや閉園時間についての説明もせず、チケット購入後に時間を知らせてくるとは驚きですね。

売り上げを確保するためとはいえ、あまりにも良心に欠けている感じがしますね。

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見るものが少ない

劇場でのショーは楽しく、リピートしたいレベルですが、ショー以外に見るものは、それほど多くありません。
当日は11時過ぎに着いてしまい、次のショーは13時からですと、とりあえず中に入ったものの、
5分ほどで見終わってしまい、嫁に怒られつつ次の開演時間まで90分近く休憩所でスマホをいじっていました。

(引用:じゃらん

規模もそれほど大きな施設ではなく、お猿のショー以外に、たくさんのアトラクションがあるわけでもないので、ショーまでの時間が空き過ぎると、非常に時間を持て余す施設のようですね。

やはり、メインはお猿の演目ですから、来園時間を調整して向かったほうがよさそうですね。

炎上?胸が痛む光景も…。

劇以外は 見るものも特にないので 時間が潰せません。
劇は、毒舌なイマドキ内容をネタにしていて ブラックすぎて笑えるような、笑えないような・・。
前座のおにいさんと、おサルさんとのペアの方が ほっこりできました。
サルがいう事を聞かない時もあり、その時の調教というか、、、が、なんだか微妙・・。
出来なかった事を そのままにしてしまうと、2度とやらないので ある程度できるまでやるらしいけど。
だいたい、主になってやるおサルさんは決まっていて、よく ストーリーとタイミングを覚えているなぁ・・と思います。
動物なので、嫌がっているのもわかり、縄でグッと引っ張らないといけないのもわかりますが、うーん・・・と思ったり。
サルの調教は難しいと思いますが、ヨシととらえるかNGととらえるかは それぞれだと思います。
今まで、クマ牧場、水族館、動物園・・いろいろ行きましたが、
とりあえず、私は もう行かないかな。
なんだか 胸が痛い・・という印象でした。

(引用:じゃらん

猿が芸人の指示通りに動かないので、縄を引っ張るなどの行為を目の当たりにして、なんだか心苦しくなってしまったという方の口コミ。

2023年2月には、芸人が猿のこめかみをグリグリとしている動画がSNSで拡散され、嫌がってる、可哀そうだと騒がれた一件がありました。

おさるランド公式HPでは、村崎太郎代表が、自身の指導不足を痛感、今回の一件を教訓に、心からお猿の芸を楽しんでいただけるよう努力しますと綴っています。

いくら仕込むためとはいえ、相手は動物。人間の思う通りにいかないことも当然ありますよね。

そこを力でねじ伏せるのではなく、失敗した時でも、お客様の笑顔を引き出せるようにするのが、猿回し芸人の腕の見せ所ではないでしょうか。

芸人と猿との関係性が信頼と愛情で結ばれて、末永く日光さる軍団が続いていくことを願います。

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日光猿軍団の良い口コミ1:赤ちゃんザルや動物たちと触れあえる

 

入場口での対応が酷かった、施設が小さくて見るものが少なかった。

芸人の猿に対する厳しいやり方に、胸が痛くなったといった口コミがあがっていた日光さる軍団ですが、赤ちゃんザルや色々な動物に触れ合えて、とても楽しいと言った声もでていました。

赤ちゃんザルが可愛すぎ

おいでって手を出すと飛び乗ってきたり急に背中に乗って来たり…とにかく可愛すぎ*\(^o^)/*
短い時間の触れ合いですが十分癒されます。

(引用:じゃらん

園内の赤ちゃんハウスにて、期間限定で赤ちゃん猿や子ザルたちと触れ合える日光さる軍団。

写真や動画も取り放題だそうですよ。

入場料金とは別に費用がかかります。

1人600円、または、おさるコイン2枚(4歳以上)です。

おさるコインは1枚300円、6枚1,500円、10枚2,000円となっています。

膝の上で眠ってしまった子ザルや、哺乳瓶を抱えて飲む姿が本当に可愛らしい。

猿と触れ合えるのが、日光さる軍団の魅力の一つなんですね。

さまざまな動物と会える

赤ちゃんハウスのほかにも、日光ペンギンガーデンや、ねむり猫カピ屋敷、アニバレーのエリアで、ペンギンやカピバラ、猫、うさぎ、羊、ヤギ、モルモットなども飼育されていてます。

おやつをあげたり触れ合ったりできるので、いろんな動物を見たい方にもお勧めの日光さる軍団ですね。

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日光猿軍団の良い口コミ2:やっぱりショーが最高!

 

赤ちゃんザルが可愛くて癒される、いろんな動物に触れ合えて楽しいと言った口コミがあがっていた日光さる軍団。

さらには、ショーが最高に面白いと喜ぶ声も出ていました。

クオリティ最高

ショーのクオリティが最高でした。
一度は絶対見てほしいくらいです。
久々に笑いすぎて涙が出ました。
おさるに泣かされるほど笑うとは思わなかったです。
おさるさんとお兄さんの掛け合いが最高です。

(引用:じゃらん

ショーのクオリティが最高で、笑い過ぎて涙が出てしまうほどに面白かったという口コミがありました。

芸人のお兄さんとの相性もバッチリだったのでしょうか。

掛け合いが最高との評価をもらえて、猿も芸人さんも頑張って演じた甲斐があったでしょう。

これからも、日光さる軍団の息の合ったショーを見せてもらいたいですね。

ショーの内容に大爆笑

他の方の口コミを見て、面白そうなので期待して行きました。
期待以上にショーがとても良く、お猿さんも可愛いし、よく調教されてて、内容も大爆笑しました。
分かりやすく、単純で昭和な感じもあり、それがとても良いです!
逆に、最近の流行も取り入れてたし、観客の皆さんも大爆笑で雰囲気もとても楽しかったです!
結構、たっぷりな時間のショーで満足感はあります。
また、いつか観に行きたいと思いました。おすすめです!!!

(引用:じゃらん

ショーの内容がとても良かったという口コミ。

単純で分かりやすい、ドリフターズのような昭和チックな感じ。

最近の流行も取り入れながら、お客様を爆笑の渦へ誘う。

日光さる軍団のショーを見て、お腹の底から笑って元気をもらえたらいいですね。

一生懸命な演技に感動

可愛いお猿さんが、一生懸命舞台で演技を披露してくれて、笑いあり、感動ありで素晴らしいものでした。スタッフの方々の愛情がたくさん注がれているのだなあと感じました。また出かけていきたいです!

(引用:じゃらん

猿と芸人、そしてスタッフの皆さんの努力が、お客様にしっかりと伝わった瞬間ですね。

一生懸命にショーを披露する姿に、笑いだけでなく心揺さぶる感動まで与えてくれる日光さる軍団。

ぜひ、猿と芸人の真剣かつ愛情にあふれた演技を見に行きたいですね。

日光猿軍団はどんな人に向いている?

 

今回は、間中敏雄さんが経営していた日光猿軍団を、2015年に村崎太郎さんが営む「おさるランド」へ売却して、別施設となった日光さる軍団についてご紹介しました。

カワイイ赤ちゃんザルと触れ合ったり、カピバラや猫、ペンギンなど様々な動物にも出会える「おさるランド」。

おさるランドのステージだけでなく全国各地を回り、笑いや感動をあたえてくれる日光さる軍団。

お猿たちの一生懸命な演技を見て、涙が出るほど笑って、心が温まる思い出を作ってくださいね。