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ドラマ「リバース」がひどい?つまらない?原作と違う、結末が微妙などの声も…。

ドラマ「リバース」ですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

ドラマ「リバース」とは

 

ドラマ「リバース」とは、人気ベストセラー作家・湊かなえさんの小説を映像化したものです。

実力派俳優の藤原竜也さんを主演に据え、友情と贖罪、美しき愛を丁寧に描いたヒューマンミステリーです。

さえない日々を送る男・深瀬和久は10年前に事故で友人を亡くしていました。

しかし、この事故には隠された大きな秘密があり、、

抜群の演技力と唯一無二の存在感を持つ藤原竜也さんが、つまらないほど普通で地味な深瀬を演じ、新境地を切り開いていきます。

その他にも戸田恵梨香さん、玉森裕太さん、小池徹平さん、三浦貴大さん、市原隼人さんら豪華な顔ぶれが揃い、物語にスパイスを加え、原作の結末後の世界も描かれる、ドラマオリジナルのストーリーとなっています。

ドラマ「リバース」がつまらないとの口コミ1:原作と違う

2017年にTBSでテレビドラマ化されたドラマ「リバース」は「原作と違う」という声が多く寄せられています。

原作をドラマや映画化することで、必ず聞こえてくるのが「原作と違い過ぎる」「原作と違ってつまらない」という評価ですが、実はドラマ「リバース」は「原作と違うけど面白い」という声が続出しているのです。

小説をドラマ化するので、違うシチュエーションや設定になっていたり、追加するストーリー展開がたくさんあるのは当然です。

しかし、ドラマ「リバース」では事件の真相や展開を大きく左右するポイントも原作と異なっているのですが、それがさらに面白味が増しているのです。

ドラマ「リバース」は、謎の告発文が届いたことをきっかけにして、主人公・深瀬和久が10年前のゼミ仲間6人での卒業旅行で、不審死した「広沢の死の真相」と、「広沢とはどういう人間だったか」を探っていく物語ですが、この広沢の脂肪の状況が原作とドラマとでは異なります。

また、片平なぎささん演じる広沢の母親は、原作では息子(広沢)の亡き後も深瀬たちに手料理を作ってくれて優しい存在だったのですが、ドラマでは優しくておおらかな性格が息子の死をきっかけに一変してしまうのです。

この他にも、原作には登場しない村井の妹である谷原明日香の存在や、武田鉄矢さん演じる元長野県警のフリー・ジャーナリスト・小笠原俊雄、年齢設定とリバースの年数の違いなども原作とは異なります。

数々の点が原作とは異なるドラマ「リバース」ですが、「原作と違い過ぎてつまらない」という評価とは異なり、「原作とは違うけど面白い」と高く評価され、多くの人を惹き込むドラマとなったのでした。

ドラマ「リバース」がつまらないとの口コミ2:結末が微妙?

 

ドラマ「リバース」は原作小説と異なる結末が用意されたのですが、その意外すぎる結末に「微妙」、「つまらない」という声が寄せられました。

「結末が微妙」との声が挙がっていますが、実はこの結末は原作者・湊かなえさんも了承を得てのことであり、湊かなえさんもこのラストに満足したと報じられたのです。

原作のラストは蕎麦アレルギーの広沢に、そのことを知らずに深瀬が蕎麦のハチミツ入りコーヒーを飲ませてしまったことが、事故の直接的な原因となり「イヤミス」の意名を持つ湊かなえさんらしい結末となりました。

後味の悪い読了感、消化不良となったモヤモヤに苛まれた人も少なくありませんが、そのスッキリとしない終わり方が大きく評価されました。

しかし、ドラマ「リバース」では、心温まるハッピーエンドとなっており、誰もが予想していなかったラストに、多くの人が「微妙」と感じてしまったのです。

一言で言えば最終回は深瀬たちの贖罪の物語となっていて、深瀬たちは広沢の死を「忘れず、思い続けること」、深瀬たちが広沢の元を訪れることが小笠原の言う「広瀬たちが償っていく罰」となりました。

ドラマ「リバース」は原作との結末の違いを批判する声がある一方で、オリジナルストーリーでありながらも湊かなえさんの世界観を壊しておらず、「もし過去に戻れるとしたらいつに戻る」という第1話の冒頭にリバースしたのは、高く評価されることとなったのでした。

ドラマ「リバース」の良い口コミ:先の読めないミステリー

2017年4月14日からスタートした春ドラマ「リバース」は、藤原竜也さんや戸田恵梨香さんなどの豪華キャストが出演することで非常に期待値の高いドラマとして注目されていましたが、実際放送終了後には「面白い」という声が多く寄せられていました。

中でも特に多いのが「なかなか先が読めない」という口コミであり、多くの人が先の読めないミステリーに魅了されていきました。

ドラマ「リバース」は謎だらけの手に汗握るストーリー展開であり、過去に事件についてそれぞれが全てを把握しているわけではなく、一人ひとり別のピースのパズルを持っているようなドラマです。

それぞれが持っているピースをすり合わせてやっと全体像が見えてくるような壮大さも感じ、多くの人が「さすが湊かなえ」と唸らせるほどの極上ミステリーへと仕上がりました。

全ての登場人物が怪しく、初っ端から「犯人は誰だ」と推理を巡らせたくなるストーリーであり、原作にはない人物を登場させたり、原作にはない結末を用意していたりと、原作とはまた違った面白さを味わうことができます。

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