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渡辺篤史の建もの探訪がひどい・嫌いと言われる理由とは?神回や失敗談についても紹介

渡辺篤史の建もの探訪ですが 1989年4月1日から放送開始された長寿番組ですよね。

そんな渡辺篤史の建もの探訪に対してひどい・嫌いといった意見を持っている方もいるようでそんな声を調査しました。

渡辺篤史の建もの探訪とは

渡辺篤史の建もの探訪とは、テレビ朝日系列で放送されている住宅情報番組であり、渡辺篤史の冠番組です。

家を買う、家を建てるということは人生の中でも一大事であり、一生で一番大きな買い物と言われています。

誰もが家を建てる際はこだわりを抱き、自分の趣味や家族、ペットなど、人それぞれ愛情のかけ方やこだわりは異なります。

そこで、この番組は建ものへのこだわりを存分に見せることで評判となり、これから家を建てようと考えている人、リフォームを考えている人などにさまざまなヒントを提供するだけでなく、他人の我が家を見て参考にすることが出来る住宅情報番組なのです。

建もの探訪がひどい・嫌いと言われる理由1:異常なほどに褒め倒す

放送開始から33年という長寿番組であり、家を建てたい人やリフォームを考えている人の参考になると話題の住宅情報番組ですが、実は一部の人からひどい、嫌いと言われています。

その理由の一つが、渡辺篤史さんが異常なほどに住宅を褒めたおすという所です。

毎回、渡辺篤史さんが住宅のインターホンを鳴らし、外壁や外回りを拝見する流れであり、その後家の中に入ると「いいですね」「気持ちいいですね」「大空間ですね」などと必ずと言っていいほど、住宅を褒め倒します。

リハーサルや下見などは一切行っていないとのことで、家の中に入るたびに目を丸くする渡辺篤史さんに、視聴者は「大げさすぎる」「本当に良いと思ってるのか」などと疑問を抱いているのです。

どんな住宅でも完璧な家などはなく、建てた後に後悔する点や欠陥などが出てくることも十分にあり得ます。

しかし、渡辺篤史さんは毎回住宅を褒めているため、とりあえずどんな家でも褒めている感が出ており、視聴者は心の底から褒めていると思えず、そのリアクションに飽き飽きしてしまっているのでした。

建もの探訪がひどい・嫌いと言われる理由2:家主の家自慢がうざい

他人の住宅を訪問し、家を建てる人やリフォームを考えている人の参考となる住宅情報番組ですが、家主の家自慢がうざいと言われています。

住宅を訪問する渡辺篤史さんはどんな家でも褒めていて、多くの家主さんはあまりにも褒めてくれるので気持ちよくなってしまうほどです。

素敵な住宅に住んでいるだけあって家主さんも優しそうで温厚な人が多いのですが、中には生意気であったり、自慢気な人も多く存在します。

そんな家主さんが登場すると、視聴者は「家主うざい」「家自慢する生意気な家主にも優しく接する渡辺篤史さんすごい」などといった声が相次ぎ、態度が傲慢な家主に嫌気がさしてしまっているのでした。

また、番組に登場する家主さんの多くは意識が高い人が多いと言われていて、大学教授や建築家、経営者など成功している人が度々登場します。

そのため、視聴者は家だけでなく職業なども自慢されている気分になってしまい、どんなに素敵な家が登場しても嫌味に感じてしまうのです。

建もの探訪の神回って?

どんな住宅でも褒め倒すと言われている渡辺篤史さんですが、全てに高評価を与えているわけではなく、完璧と言われた家はほとんどありません。

しかし、そんな渡辺篤史さんからまれに見る高評価が飛び出し、ネット上では「神回」と言われることとなりました。

神回と言われた回は2017年4月22日に放送された、東京都西東京にある関野邸です。

住宅の作りは、店舗を思わせる座敷ダイニングと土間風対面キッチンが特徴的であり、土壁や障子などは和を感じさせる作りとなっていました。

また、1階と2階は回遊出来る機能的な間取りとなっていて、室内に入った瞬間からホッとする空気感となっています。

落ち着いた玄関や和を基調とした室内のデザイン、電気のスイッチなど細かい部分にもこだわりが詰め込んである住宅に、渡辺篤史さんは「素晴らしい建物ですね、和に対するこだわりもすごく、和の意識がこれほど見事に人を感動させる建ものは、珍しい」と高評価が飛び出しました。

渡辺篤史の自宅の失敗談とは

渡辺篤史の建もの探尋は33周年を迎え、渡辺篤史さんが訪問した家は1500棟以上にもなり多くの視聴者は「渡辺篤史さんの自宅は凄いのだろう」と非常に期待していました。

しかし、その期待とは裏腹に渡辺篤史さんの自宅は失敗だらけとのことで、自ら「大失敗だった」と話されていました。

大失敗となった原因は2つあり、1つ目はコンクリートの素材です。

多くの住宅を訪問し、コンクリート素材に憧れを抱いた渡辺篤史さんですが、自宅をコンクリートにしたことで、冬は寒く、夏は暑いといったとても悪循環な住宅になってしまったのです。

コンクリートにし、床暖房を入れ続けたことで冬に凍死することは避けられたと話しており、コンクリートの打ちっ放しは寒いということを学んだのでした。

2つ目の失敗は趣味の部屋のオーディオルームの音です。

渡辺篤史さんは中学生の頃からオーディオが好きであり、自宅の地下に念願の12畳のオーディオルームを作りました。

しかし、大きなスピーカーを置いてかけた際にジャスのように響き渡り、大失敗となってしまったのです。

コンクリートの四角い部屋は音響的にはやってはいけないことであり、平行な壁があると音が響きやすく、吸音設備が必須です。

番組内では変形させると良いと言っていますが、これがかなり難しく、コンクリートにしてしまったことで音がかなり響いてしまうとのことでした。

何百棟以上の住宅を見た人でも自身の家となると失敗してしまうことがほとんどであり、家づくりは難しいと痛感した渡辺篤史さんなのでした。

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